自分でできる帰化申請・日本国籍取得

自分で帰化申請手続きをされる方のための書式集

帰化申請手続きを、専門の事務所(法務事務所等)に依頼せず、ご自分でされる方のための書式集です。マイクロソフトのワードで用意してありますので、パソコン上で作成できます。状況に応じた記載例やテンプレートを豊富に用意しておりますので、どなたでも簡単に帰化申請書類一式の作成が可能です。

 

書式集を利用するメリット

パソコンで作成できるので、修正が容易

帰化申請書類一式を手書きで作成する場合、記載ミスや記入もれがあると、書き直しが必要です。単純な誤字脱字ならよいのですが、間に一行入れたい場合や、一行削除したい場合などは、一から書き直しとなります。この書式集は、マイクロソフトのワードで作成できるようになっていますので、こうした修正が容易です。

※動機書については、最終的に提出する際は手書きとなりますが、パソコンで草案作成する際、修正が容易です。

※2018年9月現在、関東甲信越の全ての法務局で、パソコンで作成した書類が受理されておりますが、法務局によっては、全ての申請書類を手書きすることを求められます。念のため、申請書類一式(動機書以外)をパソコンで作成してもよいか管轄法務局で確認ください。全国の法務局の連絡先はこちら

個人情報を国の役所以外に出さなくてよい

帰化申請を行う場合、ご本人の学歴、職歴、婚姻歴、毎月の給与額、預金額、年金加入状況、ご家族の連絡先や職業など、個人情報のほぼ全てを開示し、法務局に提出することになります。法務局では、それらの個人情報はかなり厳重に管理されますので、ある程度安心ですが、法務事務所等に依頼する場合、その事務所のスタッフ(アルバイト含む)にも個人情報が見られることになります。勿論、事務所によっては、資格を持った弁護士や行政書士しかお客様の個人情報を扱わないという事務所もあるでしょう。しかし、現実的には、細かい実務はスタッフに任せることが多いです。

費用が安い、自分のペースで手続きできる

本書式集を利用する場合、かかる費用としては、書式集代、役所に行く交通費、印紙代などの実費のみとなります。また、自分のペースで書類を作成し、申請することができるのもメリットです。なお、法務局によっては、帰化申請サポートを専門事務所に依頼することを快く思わないこともあります。法務局全体というよりは、一部の審査官にその傾向があります。そういった審査官に当たってしまった場合でも、自分で書類作成し、自分の意志で手続きしているということをアピールできます。

 

自分でできる帰化申請 書式集の内容

 

書式 内容
帰化申請書 申請人の基本情報を記載する書類です
国内外親族概要書 国内と国外の親族の情報について記載する書類です。
帰化申請用履歴書 出生から現在までの住所歴、学歴、職歴、婚姻歴などを書く書類です。
生計概要書 毎月の収入と支出を記載する書類です。書き方によって誤解を招くケースもありますので、状況に応じた記載例を用意しております。(記載例は、①会社員向け、②年棒制の方向け、③自営業者向け、④会社役員向け)
出入国記録 直近5年間の出入国歴を書く書類です。出入国が多い方向けに、別紙も用意しております。
自宅地図 直近3年間に住んでいた自宅の地図を記載する書類です。 GoogleMap等からの貼付が可能です。
勤務先地図  直近3年間に勤務していた勤務先の地図を記載する書類です。 GoogleMap等からの貼付が可能です。
穴埋め式動機書 帰化したい動機、経緯に加え、これまでの経歴、現在の仕事内容、家族状況、健康状態、経済状態、交友関係などを説明した書類です。詳しくはこちら  本書式集では、ご本人の状況に応じて5パターンの動機書草案(原稿用紙4~7枚の分量でほぼ完成形のもの)を用意しております。(①独身の会社員向け、②日本人と結婚している方向け、③外国人と結婚している方向け、④自営業者向け、⑤会社役員向け)
家系図 ワードで簡単に作成できる家系図です。家系図は必須書類ではありませんが、家系図があると、親族関係が一目で分かり、法務局での審査もスムーズです。
面接過去問題集 過去に実際に出た面接の質問例、筆記試験などの問題集です。(①独身の会社員向け、②日本人と結婚している方向け、③外国人と結婚している方向け、④自営業者向け、⑤会社役員向け、⑥未成年者向け)
自宅訪問注意点 法務局の審査官が自宅訪問される場合の注意点などを記載した書類です。
必要書類一覧 法務局に行った際にも渡されますが、事前にどんな書類が必要なのかを具体的に知ることができます。(①独身の会社員向け、②日本人と結婚している方向け、③外国人と結婚している方向け、④自営業者向け、⑤会社役員向け、⑥未成年者向け)
市区役所向け送付状 過去の住民票などを市区役所に郵送請求する場合にはコツがあります。外国人の場合、役所の書式では書ききれない情報があるからです。また、市区役所のホームページからいちいち郵送請求用の申請書をダウンロードするのは面倒です。この書式を使うことで、比較的スムーズに郵送請求することが可能です。(市役所によっては、市役所指定の書式しか受け付けない場合もありますが、現状、95%以上の市区役所でこの書式が使えております)

※各種記載例については、①~⑥全て含まれています。ご自身で使わない部分については、ご家族やご友人に譲っていただいても構いません。

自分でできる帰化申請 書式集の料金

料金(税込)
自分でできる帰化申請書式集 54,000円

 

【クレジットカード対応】

高セキュリティ決済システムPayPalを経由して、クレジットカード(VISA、Master、JCB)でのお支払いも可能です。お客様がPayPalアカウントをお持ちでなくてもお支払い可能です。

 

自分でできる帰化申請 ご購入の流れ

  1. 右記ページから、ご連絡ください。申し込みページ
  2. 当事務所から振込先およびクレジットカード支払いのご案内メールを返信いたします。
  3. 料金をお支払いください。
  4. 入金確認後、通常翌日(遅くとも2営業日以内)に、書式集のデータをメールで納品させていただきます。お急ぎの場合、ご連絡ください。

 

国籍別、帰化申請のポイント

 

帰化申請の流れ

nagare

本書式集を活用していただくことで、上記の必要書類の作成について、時間と労力を大幅に削減できます。

 

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