勤務先会社に外国人であることを知らせていないのですが・・・

日本で生まれ、現在までずっと日本で暮らしてこられた在日韓国人(中国人)の方の中には、勤務先の会社に国籍を知らせていない方、知らせる機会がなかった方もおられると思います。

入社前の面接や採用の時から現在まで、特に国籍を聞かれることがなく、話す機会がなかったということでしたら、帰化審査の際も配慮されることが多いです。

帰化申請の際、通常であれば、「在勤および給与証明書」を提出するのですが、東京法務局の場合、直近の給与明細書で代用OKとなっております。他の法務局でも同様の扱いをすることが多くなってきました。

ただし、会社の役員になっている場合や、小規模の会社に勤務されている場合などは、会社への訪問調査があることがあります。会社への訪問調査がある場合、事前に知らせてもらえますので、法務局や会社と相談しながら対応することになります。

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