帰化申請 取扱事例

東京ワールド行政書士事務所では、中国、韓国、台湾、香港、フィリピン、ラオス、バングラディッシュなど世界各国の方から帰化申請のご依頼を受けております。また、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、長野県、山梨県、兵庫県の方から帰化申請のご依頼を受けた実績がございます。

主な取扱実績

韓国人 会社員

特別永住者の方でしたので、在住年数は問題なく、収入や資産も十分にあったため、スムースに許可されました。面接は1回のみで、15分で終了しました。

中国人 会社員

高校時代に来日し、以来ずっと日本に住んでいる方でした。仕事が忙しく、平日に時間をとることが難しい方でしたので、ほとんどの書類を当事務所で作成し、役所から取り寄せる書類については代理取得しました。ご依頼いただいてから約2週間で申請しました。

中国人 会社員(休職中)

在日年数5年、就労年数3年という帰化の要件をぎりぎり満たしている方でした。出産のため、会社を休職中でしたが、復職の見込みがあったので、申請も受理され、無事に許可されました。申請から許可まで1年1ヶ月でした。

中国人 会社員

日本の大学を卒業されており、日本語能力も高く、非常に優秀な方でした。当方がお願いした書類を完璧に用意いただき、スムーズに申請することができました。申請から許可まで8ヶ月でした。

韓国人 無職(専業主婦)

日本人と結婚してから3ヶ月目での帰化申請でした。日本人配偶者に安定収入があり、収入要件はクリアしていました。結婚してからすぐの申請だったのですが、約1年で許可されました。

台湾人 会社経営者

国内で3社、台湾で1社を経営されている方でした。収入要件は全く問題なかったのですが、会社関係の書類をまとめるのが非常に大変でした。4社分の書類を合わせると、段ボール1箱分になりました。

中国人 家族4人

夫が会社員、妻が専業主婦、2人の息子さんという中国人の家族全員の帰化申請です。ご自分でできるところはご自分で行いたいとのことでしたので、当事務所で動機書および履歴書(帰化申請のための特殊な様式)の作成のみを行い、書類の取り寄せなどはご本人に行っていただきました。当事務所では、書類作成料のみをいただきました。

スリランカ人 夫婦

夫が家族滞在ビザ、妻が就労ビザを保有されているご夫婦でした。家族滞在ビザに許可されている就労時間(週に28時間以内)をきちんと守っており、要件を全てクリアされていました。このようなケースでは、家族滞在ビザの方の就労時間や年収が厳しくチェックされます。このご夫婦は、来日した当初から帰化申請を希望されており、夫が働きすぎないように注意されていたそうです。申請から許可までスムーズに進みました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

帰化・日本国籍取得のお問い合わせはこちら

ページトップへ戻る