帰化が許可された後は、どんな手続きが必要ですか?

帰化が許可された後の手続きは、住んでいる市区町村によって多少異なりますが、一般的には以下となります。詳しくは、帰化許可時に法務局から帰化後の手続き一覧の用紙を渡されますので、それに従って手続きください。

本籍を置く市区町村役所にて帰化届を提出

原則、本籍地の役所ですが、本籍地と住民票の役所が異なる場合、住民票の役所で受け付けてくれる場合がありますので、相談してみてください。また、もともと日本人と結婚されていた場合で、ご自身(今回帰化された方)が戸籍の筆頭者となられる場合、日本人の配偶者の方が入籍届を出す必要があります。入籍届は婚姻届とは別のものです。

種名義変更

帰化したことにより、氏名(本名)が変わった方については、名義変更を行わないと、そのカード類(運転免許証など)が使えなくなることもございますので、早期に手続きください。

  • 運転免許証の名義・本籍地(運転免許センター。最寄りの警察署などで行います)
  • 健康保険、年金(社会保険の方は会社に申告してください。国民年金の方は市役所です)
  • 銀行口座の名義
  • 不動産をお持ちの方 → 不動産登記の名義(専門の司法書士をご紹介可能です)
  • 会社の役員の方 → 法人登記の名義(専門の司法書士をご紹介可能です)
  • 国家資格等(宅建など)をお持ちの方 → 名義変更

 韓国籍の方

韓国籍の方については、韓国領事館にて、国籍喪失の手続きが必要です。必要書類は下記です。必要書類は、よく変更になりますので、事前に韓国領事館に電話で確認ください。

  • 本人の基本証明書、家族関係証明書
  • 父母の基本証明書
  • 申請書
  • 戸籍謄本
  • 住民票

 

 

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